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「5時に夢中!」放送3000回、さだまさし公認ADからの“反逆宣言”でクレーム祭り

6/30(金) 21:16配信

スポーツ報知

 TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)が30日の放送で3000回を迎え、「笑顔が止まらない!フルスイングで3000回SP」と題し、公開生放送を行った。20倍の倍率をくぐり抜けた観客は100人。“レジェンドゲスト”として4200回以上のコンサートを行っている歌手・さだまさし(65)が出演した。

 金曜担当の俳優・原田龍二(46)と、月~木曜担当・ふかわりょう(42)によるダブルMCもそろった豪華な顔ぶれ。そんな中、メインを飾った企画は番組ADたちからの恨み節がこめられた“反逆宣言”だった。

 「夕刊記事に赤線ばかり引く辛い日々」「予算削減だからといってAD出演多すぎないか」「忘れてくれるな、オレにも親がいる。説明できない仕事をさせんじゃねぇよ」

 各方面からのしわ寄せを被るADの3000回分の恨み節が、さだの代表曲「関白宣言」のメロディーにのせられた。大御所の前でADたちの上手いとはいえない替え歌が流されたが「いいんですよ。もっとひどい替え歌にしてる人いっぱいいますから」とさだは太っ腹で許諾。「これほどADの人がさげすまされているというか、愛されているというか…」と出演歴3か月の原田は番組の“暗部”の感想を語った。

 05年4月のスタートから約12年3か月で3000回に到達。次なる4000回へ向け「面白さって刻々と変わる。自分が面白くないと思ったことはやらないこと」と、さだ。4200回以上のコンサートを行っている“レジェンド”から、柔軟さが長続きする秘訣であると伝授された。

最終更新:6/30(金) 23:46
スポーツ報知