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【MLB】C.クルバーが4試合連続2ケタ奪三振、殿堂入り右腕B.フェラーに並ぶ

6/30(金) 11:57配信

ISM

 クリーブランド・インディアンスは現地29日、地元でテキサス・レンジャーズと対戦。先発コリー・クルバー投手が12三振を奪う快投を披露し、5対1で勝利した。

 クルバーは8回まで投げて3安打、1四球、1失点で7勝目(2敗)。これで4試合連続の2ケタ奪三振となり、殿堂入り右腕ボブ・フェラーが1939年にマークした球団最長記録に並んだ。

 初回2死からノマー・マザラ外野手にソロアーチを浴びたものの、以降は24人と対戦して21人をアウトに取ったクルバー。「ゲームプランを立てて試合に臨み、相手打者の対応をベースにして調整している」と、好投の要因を語っていた。

 そのクルバーに完全にしてやられたレンジャーズのジェフ・バニスター監督は、「変化球はキレキレで、ストライクゾーンを広く使われた結果、こちらはバットが何度も空を切っていた」と脱帽していた。(STATS-AP)

最終更新:6/30(金) 11:57
ISM