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【日本ハム】中田、珍プレーを告白「恥ずかしい…」

6/30(金) 22:40配信

スポーツ報知

◆ロッテ4―7日本ハム(30日・ZOZOマリン)

 日本ハム・中田翔内野手(28)が30日、ロッテ戦(ZOZO)で自ら「珍プレー」を告白し、反省した。

 7回無死一、二塁では左中間フェンスに直撃する同点の適時二塁打を放ち、8回にも犠飛で2打点とバットで活躍。しかし、試合後は「それよりも見た?」と報道陣に逆質問した。

 9回2死、1番・サントスが空振り三振しゲームセットと、思いきや、増井のワンバウンドのフォークに振り逃げを敢行した。

 一塁手・中田がベースに入るのがかなり遅れ、出塁を許した。この場面を振り返り「最初(飛んできた)バットが光ってボールと一緒に飛んできたと思って(そのまま)追いかけた。バットを追っかけるなんてアホやで…。恥ずかしい…」と、セーフにしてしまった理由を説明し、苦笑いしていた。

最終更新:6/30(金) 23:39
スポーツ報知