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GENERATIONSが『兄こま』胸キュンシーン再現 片寄涼太と数原龍友が“熱烈ハグ”

7/2(日) 12:24配信

オリコン

 GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太の初出演映画『兄に愛されすぎて困ってます』の舞台あいさつが2日、都内で行われ、片寄とともにメンバーの白濱亜嵐、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太、関口メンディーが登壇した。

【動画】GENERATIONSが「兄こま」胸キュンシーンを再現

 夜神里奈氏の同名タイトルの少女漫画を実写化した同作は、全くモテない女子高生・橘せとか(土屋太鳳)が、ヤンキー系イケメンお兄の橘はるか(片寄)をはじめ、突然兄系イケメンズに愛されまくるというストーリー。

 この日のイベントでは、劇中の再現度を競う対決「お兄VS GENE胸キュンセリフバトル」を実施。登壇時から「土屋太鳳です!」となりきりモードだった数原が、せとか役に決定。本家の片寄が笑いを堪えながら「龍友、このままバックレようか?」と語りかけ、数原との熱烈なハグを披露すると、会場からは悲鳴のような歓声が上がった。

 白濱、小森、中務も笑いを交えながら胸キュンシーンを演じる中、ひときわ異質だったのがメンディーのパート。「こう見えてラブコメ好きなんで」と自負していたが、蓋を開けると刑事ドラマのような展開となり「ハートを撃ち抜く」仕草が「拳銃を撃つ」シーンへと変換。ぐったりと倒れ込んだ数原を抱きかかえ「せとかー!」と叫ぶと、会場が笑いに包まれていた。

 メンバーたちとの対決を終えた片寄は「自分自身初めての映画出演となりましたが、ファンの皆さんの感想がパワーになっています。そして、きょうメンバーが来てくれて、改めて心強いなと思いました。自分はメンバーがいないとダメだなって実感しました」と感慨深げに感謝の思いを伝えていた。

最終更新:7/3(月) 17:39
オリコン