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「メードイン福島」発信 タイ・バンコク「ものづくり商談会」

6/30(金) 12:54配信

福島民報

 タイの首都バンコクで開かれた「Mfair2017ものづくり商談会」に福島県内の製造業者6社が出展し、「メードイン福島」の技術力と品質の高さを発信した。
 現地でビジネスマッチングを支援している「ファクトリー ネットワーク アジア」などの主催、東邦銀行などの共催。県が県内企業のブース出展費用を補助した。
 アジア圏の191社が出展した。県内からはアサヒ通信(福島市)、ウチヌキ(中島村)、ティエフオー(矢吹町)、日本伸管(西郷村)、ネットアンドプリント(郡山市)、フクデン(いわき市)が参加した。各社は今回の成果を生かし、現地での販路拡大を目指す。
 ものづくり商談会は21日から23日にかけて開かれ、計約1万1千人が来場した。
 県商工総務課は「県内企業の海外展開を継続的に支援し、福島発の技術や製品を世界に広めたい」としている。

福島民報社

最終更新:6/30(金) 12:56
福島民報