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セブン-イレブンは意外な県に多く、店舗がない県もまだある!?

6/30(金) 21:25配信

投信1

明日から7月。そろそろ夏休みの計画が具体化する頃ではないでしょうか。山や海、また海外などへレジャーに出かける方もいらっしゃれば、お盆を中心に実家に帰省される方も多いかと思います。

実家に帰ると、普段、首都圏にいて何気なく接しているコンビニエンスストアが意外に多く感じる地域もあれば、全くない県もあります。今回は、セブン-イレブンの各都道府県における単位当たり人口のカバー率などを見ていきます。

セブン-イレブンの店舗数は既に2万店舗弱

セブン-イレブンは2017年5月末時点で全国に19,579店舗あります。平成27年の国勢調査によると、平成27年(2015年)10月1日現在の日本の総人口は約1億2700万人なので、セブンイ-レブンは人口1万人当たり平均1.54店舗あることになります。

この1万人あたり1.54店舗というのは、いったい多いのか少ないのか、イメージを持ちにくいという方もいるでしょう。

都道府県は全部で47ありますが、全国平均の1.54店舗よりも多い都道府県が21、平均以下が26あります。ちなみに、セブン-イレブンが出店されていない県も1県含まれています。

また、1万人当たりの店舗数が最も多い県は2.48店舗、最も少ない県は0.33店舗です(セブン-イレブンが出店していない県を除く)。

セブン-イレブンの店舗数が多い都道府県はどこ

セブン-イレブンの1号店は1974年5月に開店した東京都江東区の豊洲店です。1976年5月に出店数100店舗、1980年11月には1,000店舗と成長していったセブン-イレブンですが、ざっくり分けると東日本に強いという印象があります。

実際、2017年5月末時点で、東京都に2,518店舗(1万人当り1.86店舗)、神奈川県に1,368店舗(同1.50)、埼玉県に1,157店舗(同1.59)となっています。

一方、関西はどうでしょうか。大阪府は1,146店舗(同1.30)ありますが、京都府には326店舗(同1.25)しかありません。

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最終更新:7/11(火) 16:40
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