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杉並区から出馬の女性候補6人に、ファッション・テーマカラーへのこだわりを聞いてみた

6/30(金) 20:12配信

選挙ドットコム

杉並区から出馬の女性候補6人に、ファッション・テーマカラーへのこだわりを聞いてみた

週末の投票日に向けて、都内では連日、盛り上がりを見せている都議選。選挙カーや街宣をする候補者を連日見かける方も多いのではないかと思います。

先日、「小池百合子式着こなしの黄金ルール」というフォトブックが販売されました。この本には「小池百合子都知事は、日本の女性政治家で初めてファッションを武器にした人です。かつ、初めて毎日のようにテレビで報じられるようになった女性政治家でもあります。」とあります。

小池知事に限らず、政治家はまず第一に政策で選ばれその実行力を問われる職業ですが、有権者に「見られる」存在でもあります。各候補者とも、皆さんそれぞれファッションや身だしなみには気を遣われているようです。

そこで今回は東京都議会議員選挙に杉並選挙区から立候補されている女性の候補の方々へ、「それぞれのファッションやテーマカラーへのこだわり」をインタビューしてみました。

なぜ杉並区? と思われるかもしれませんが、杉並区選挙区は最も女性候補の多い選挙区です。現職6人のうち4人が女性で、今回立候補を表明している候補者も12人中半数の6人が女性となっています。

そういった特色のある選挙区の紹介とともに、政策や性格も違えばファッションやテーマカラーも異なってくる、候補者たちのファッション・カラー戦略をぜひご覧ください。そして、政策や人柄を知るきっかけとしてくださいね。(掲載は届け出順。取材できなかった候補はHPを参考に記載)

【田中ブルー】民進党・田中朝子(たなか あさこ)候補

街宣後のお忙しいタイミングにインタビューを行いましたが、快く取材対応してくださった田中朝子候補。今回の都議選のポスターや印刷物は、民進党のカラーであるロイヤルブルーを意識されたそうです。

取材した日の服装はネイビーのパンツスーツに薄めの黄色のインナーとコットンパールのネックレスという姿でした。ホームページの写真を見る限り、ネイビーのスーツを愛用されているようです。田中候補にファッションや美容へのこだわりを教えてもらおうと質問したところ「そんなの本当、構ってられないのよ」と笑顔で明るく回答いただきました。「日に焼けるし、声はかれるし、本当この仕事美容に悪い(笑)」とのことです。

田中候補に限らず、積極的に活動される政治家の皆さんは日焼けなど大変なのでしょうね。

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最終更新:7/11(火) 10:18
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