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伊藤竜馬、惜敗でウィンブルドン3年ぶり本戦入り逃す<男子テニス>

6/30(金) 1:30配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は29日、男子シングルス予選決勝が行われ、伊藤竜馬は予選第11シードのS・スタコフスキ(ウクライナ)に3-6, 7-6 (7-1), 7-6 (8-6), 4-6, 6-8のフルセットで敗れ、惜しくも2014年以来3年ぶり3度目の本戦入りとはならなかった。

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この日、伊藤は第1セットを落とすも第2セットを取り、セットカウント1-1に追いつく。第3セットのタイブレークはスタコフスキにリードを許すも逆転で奪い、第4セットでは先にブレークに成功。しかし、第5ゲームをブレークバックされると流れがスタコフスキに傾き、ファイナルセットへ。

その後はサービスキープが続いたが、伊藤は第13・第14ゲームを連取された。

本戦には第9シードの錦織圭、杉田祐一、ダニエル太郎がストレートインしている。

その他では内山靖崇、守屋宏紀、サンティラン晶は予選1回戦敗退。予選第6シードの添田豪は予選2回戦で敗れた。

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最終更新:6/30(金) 1:30
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