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大輪の花 淡く色づく 諫早・唐比ハス園で早咲き種見ごろ

6/30(金) 10:04配信

長崎新聞

 約2・5ヘクタールにハス13種類、スイレン6種類の花が咲く長崎県諫早市森山町の唐比(からこ)ハス園で、早咲きの「ミセス・スローカム」が大輪の花を咲かせ、訪れた人の目を楽しませている。

 管理をしている地域住民でつくる「唐比すいれんの会」によると、ハスは最近の小雨などの影響で例年に比べ1週間ほど開花が遅れている。7月中旬から下旬にかけて、それぞれの品種が順次見ごろを迎えるという。

 7月2日午前10時から、同園で「唐比ハス祭り」が開催。ひょっとこ踊りなどのほか、ハス、スイレンの苗の販売もある。同会事務局(電080・8350・4116)。同日午前9時半から近くの北森ノ木川で「唐比ふれあい魚釣り大会」も開かれる。主催の唐比まちづくり実行委の境さん(電080・6438・7751)。

長崎新聞社

最終更新:6/30(金) 10:04
長崎新聞