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土屋太鳳、舞台あいさつで感涙 監督から感謝の手紙「本当に幸せです」【動画付き】

6/30(金) 21:05配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の土屋太鳳が6月30日、都内で行われた映画『兄に愛されすぎて困ってます』の初日舞台あいさつに出席。主演作の封切りに喜びを語るなか、メガホンを取った河合勇人監督が土屋にサプライズで感謝の手紙を読み上げると、思わず涙した。

 河合監督は、役柄と真正面から向き合った土屋の努力を称え「太鳳ちゃんにしかできない素敵な、せとか(役名)でした。太鳳ちゃんがせとかを演じてくれてよかったです」と感謝。ねぎらいの言葉をかけられ、花かんむりのプレゼントも受け取った土屋は「ありがとうございます」と瞳を潤ませながら頭を下げた。

 観客からも温かい拍手が沸き起こり、感慨深げな表情で客席を眺めた土屋。「本当に幸せです」とほほ笑むと「ずっと自分がせとかでよかったのかなと考えていたけど、本当に監督とお会いしてすごくパワーをもらった。今こうしてここにいられることがうれしい。続けてきてよかったなと思います」と、感無量の様子だった。

 夜神里奈氏の同名少女漫画を実写化した同作は、全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)が、ヤンキー系イケメンお兄・橘はるか(片寄涼太)をはじめ、突然兄系イケメンズに愛されまくるというストーリー。

 舞台あいさつにはそのほか、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、千葉雄大、超特急の草川拓弥、杉野遥亮が出席。今作が映画初出演となった片寄は「バックハグのシーンはインパクトがある。自分が演じさせて頂いた全ての気持ちを現れてる」とアピールしていた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/30(金) 21:05
オリコン