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女優・柴田千紘「とりあえず出しときました」映画「身体を売ったらサヨウナラ」7・1公開

6/30(金) 11:02配信

スポーツ報知

いや~アドリブで

 女優・柴田千紘(28)の主演映画「身体を売ったらサヨウナラ」(内田英治監督)が7月1日に公開される。昼はエリートとして、夜は奔放に漂流する女の物語。ヌードあり、濡(ぬ)れ場あり、AV撮影シーンありの体当たりで演じた柴田は「とりあえずインパクトあるからオッパイ出しときました」と笑う。

バスタオル1枚の大胆ショットを披露した柴田千紘

 夜の街で泊まる場所もなくなった主人公の女が“元カレ”の家に向かう。鍵を開けない元カレに怒った女はドアの前で胸をあらわにして挑発する。元カレが嫌々ながら家に上げると、女は“今カノ”と遭遇するが、そんなことお構いなしにシャワーを浴び、冷蔵庫をあさり、最後はなんと今カノを寝取ってしまう。柴田は笑う。「いや~、けっこうアドリブで演じてました。ドアの前でオッパイ出すのは、私がもっと巨乳だったらよかったなと思いつつ…とりあえずインパクトあるから出しとけ!と思いました。完全に麻痺(まひ)しちゃってますね」

 慶大、東大大学院、日経新聞記者という経歴を持ちながらアダルトビデオ出演歴のある作家・鈴木涼美さんが2014年に出版した話題作を映画化。柴田はヌードあり、濡れ場あり、AV出演シーンありの難役に挑んだ。
 
 「とりあえずタイトルから衝撃的なので(周囲には)イジられます。でも、原作を読んで主人公の思いに共感できる部分も多かったので、ヌードだろうと何だろうと演じたい思いの方が勝ったんです」

15日禁酒で4キロ減

 撮影前、15日間の禁酒に取り組んで体を絞った。
 「ビール、芋焼酎、日本酒、赤ワインとか毎日お酒を飲まないとやってられないタイプで、シメにラーメンとかも食べちゃうくらいなんですけど、マネジャーから『オスカー(所属事務所のオスカープロモーション。米倉涼子、上戸彩ら女優が数多く在籍)の恥だから何とかしろ!』と言われまして…。すぐに4キロくらい痩せました。目覚めから違うものですね。世界の見え方が変わりました」
 
 覚悟のアルコール断ちのかいもあって、劇中では妖艶な肢体を披露している。
 「いやー、でもさすがにお尻のセルライト(デコボコの皮下脂肪)まで落とし切れるわけもなく、そのまま映り込んでしまっています」

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最終更新:6/30(金) 11:02
スポーツ報知