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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のトリヴィア5

6/30(金) 21:50配信

ELLEgirl

いよいよ7月1日より日本公開されるシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。実は、この作品はシリーズ第3作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』と繋がっている部分がたくさん。物語の重要ポイントを押さえつつ、テレビ放送とトリヴィアで復習しておけば、最新作がより楽しめるはず!

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製作費用は映画史最高

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで最高の製作費用がかかっている『ワールド・エンド』。なんとこれまでの映画史でも最高の製作費用で、その額は驚異の3億ドル(約330億円)。あの大作「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作の製作費用をすべて合計した額よりも多いと聞けば、そのスゴさがわかるはず。

この製作費用に比例してしまったのが上映時間。なんと当初は180分! プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが「これは長すぎる!」といったことから169分に。大御所プロデューサーからの注文がついても11分しか短くできなかったみたい。ということはどこを取っても見応え満点っていうこと!

キース・リチャーズは酔っぱらって撮影

第1作目でローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズをモデルに役作りをしたというジョニー・デップ。本作には念願叶い、ジャック・スパロウの父親役でキースが出演。もともとキースは『呪われた海賊たち』と『デッドマンズ・チェスト』に出演する約束をしていたけれど、ローリング・ストーンズのツアーが入ってしまったため、敢えなくキャンセル。第3作でようやく出演が実現した。ちなみに撮影の日、なんとキースは酔っ払ってセットに登場。何かに支えてもらわないと立っていられなかったとか……。お酒好きのジャック・スパロウの父親を演じるのに役作りは、不要だった!?

ウィル・ターナーが復活する時期は本作で決まっていた!?

幽霊船フライング・ダッチマン号の船長になるウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)。フライング・ダッチマン号は海をさまよい、陸に上がれるのは10年に1度、たった1日だけ。『ワールド・エンド』が製作されたのは2007年。つまり今年は、まさにその10年目。シリーズ第4作『生命の泉』には出てこなかったウィルが、最新作『最後の海賊』で復活するのは、このときすでに決まっていた!? ウィルが陸に上がることができるのかどうかは……ぜひ劇場でチェックして。

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最終更新:6/30(金) 21:50
ELLEgirl