ここから本文です

ジョコビッチ 終盤苦戦もストレート勝ちで4強<男子テニス>

6/30(金) 5:45配信

tennis365.net

AEGON国際

男子テニスのAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は29日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク47位のD・ヤング(アメリカ)を6-2, 7-6 (11-9)のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

【錦織棄権にジョコがエール】

この日、第1セットを先取したジョコビッチは、第2セットに入るとヤングの鋭いストロークに押される。第10ゲームではヤングのサービング・フォー・ザ・セットを迎えたが、ブレークバックに成功。その後のタイブレークでもセットポイントをしのいで、1時間35分で勝利した。

準決勝では、ノーシードのD・メドヴェデフ(ロシア)と対戦する。メドヴェデフは準々決勝で第4シードのS・ジョンソン(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

その他では、第2シードのG・モンフィス(フランス)と第7シードのR・ガスケ(フランス)もベスト4へ駒を進めた。

また30日には、7月3日から開幕するウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)の組み合わせ抽選が行われる。

tennis365.net

最終更新:6/30(金) 5:45
tennis365.net