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スーパーフード下半期トレンド予測、1位はレッドフルーツ

6/30(金) 16:42配信

健康産業速報

 日本スーパーフード協会は、2017年下半期のトレンドを予測した「スーパーフードランキング トップ10」を発表した。上半期に引き続き、1位はレッドフルーツとなった。

 今年前半は、持ち運びに便利な「モバイルスーパーフード」と呼ばれる携帯タイプの製品が続々登場。順調に売り上げを伸ばした。

 下半期トレンド予測の上位は、1位が「レッドフルーツ」、2位が「進化系スピルリナ」、3位が「カカオニブ」、4位が「スウィッチェル」、5位が「チャーガ茸」。

 4位のスウィッチェルは、りんご酢にハチミツとショウガを加えて作ったドリンク。古代ギリシャの医師たちが開発したといわれ、最近のりんご酢ブームの盛り上がりの中で再評価されている。アメリカやフランスの女性たちから、最先端のウエルネスビネガードリンクとして支持されているという。

 5位にはアメリカでも市場が拡大しているチャーガ茸、10位には小麦アレルギーを発症しにくい小麦の原種「ファッロ」がそれぞれランクインした。

健康産業速報

最終更新:6/30(金) 16:42
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