ここから本文です

浦和、紅白戦で熱いバトル 7月1日ホーム広島戦、宇賀神は別調整

6/30(金) 10:30配信

埼玉新聞

 勝ち点23で暫定9位の浦和は7月1日、同10で17位に沈む広島と対戦する(19時・埼スタ)。チームは試合を2日後に控えた29日、大原サッカー場で約1時間40分の全体練習を実施した。

 11対11の紅白戦では主力組のワントップにラファエルシルバ、シャドーに武藤と興梠、ボランチに柏木と阿部、サイドは右に高木、左に関根、3バックは中央が遠藤、右が森脇、左が槙野、GKに西川。サブ組はズラタン、李、オナイウが前線を組み、ボランチは矢島と青木、ワイドは右に平川、左に菊池、DFは右から長沢、那須、田村、GKに榎本が入った。

 「我慢強く、我慢強く」(西川)「失った後の切り替えを早く」(槙野)と選手間で声が飛び交う中、球際で激しいバトルが繰り広げられた。李と関根が“熱く”なり過ぎて、周りの選手らが止めに入る場面もあった。

 内容的には主力組はクロスの精度があまり高くなく簡単にはね返されたり、シュートも決定機を外したりと、「ラストゴール」のコールから15分ぐらい得点が入らなかったが、最後は武藤のシュートのこぼれを果敢に攻め上がった遠藤がヘッドで押し込んで終了した。

 駒井、梅崎はゲームには交ざらずランニング。右膝痛で鳥栖戦を欠場した宇賀神も引き続き、別メニュー調整だった。

最終更新:6/30(金) 10:30
埼玉新聞

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

Yahoo!ニュースからのお知らせ