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山陽新幹線・新神戸駅のホームドア、更新へ 大開口タイプでより線路側に

6/30(金) 11:10配信

乗りものニュース

最大開口幅は約5.5m

 JR西日本は2017年6月28日(水)、山陽新幹線・新神戸駅(神戸市中央区)のホームドア(可動式ホーム柵)を新しいタイプのものに更新すると発表しました。

 現在、1、2番のりばのホームドアは1977(昭和52)年12月に設置されたものですが、今回、これがより線路側に設置される大開口タイプのものに取り替えられます。

 高さは約1.35m、最大開口幅は約5.5m。柵の延長はひとつののりばあたり約400mです。1番のりば(博多方面)は2019年春ごろから、2番のりば(東京方面)は2018年夏ごろからそれぞれ使用が開始される予定です。

乗りものニュース編集部