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『美女と野獣』大ヒット! “字幕”と”吹替”両方の歌声を堪能できる特別映像が到着

6/30(金) 16:00配信

ぴあ映画生活

4月21日より全国公開し、大ヒットが続いているウォルト・ディズニー・ジャパン『美女と野獣』の特別映像が到着した。

『美女と野獣』”Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)”

『美女と野獣』は、『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽のディズニー・アニメーション『美女と野獣』を完全実写化した作品。日本では、週末3日間で興行収入13億7,876万5,600円、動員95万1,214人を記録し、あの『アナと雪の女王』を超えるスタートをきった。そして、公開69日目を迎えた6月28日時点で、興行収入119億1670万円、動員859万1200人に到達。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(116億)を抜き、ウォルト・ディズニー・ジャパン歴代興行収入歴代3位に浮上している。今後しばらく、興行収入は伸び続けるとみられる。

今回は、この大ヒットの祝福ムードにぴったりの、本編映像を初公開。野獣の城で囚われの身となったベル(エマ・ワトソン)を、お城の住人たちがもてなす”Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)”のシーンだ。アカデミー賞を8度も受賞したディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが手掛けた名曲を、ルミエール役のユアン・マクレガーが歌いあげる華やかな一幕。完成までに1年が費やされ、映画1本作ることができるくらいの費用がかけられたという。監督のビル・コンドンは「観客にはエマ・ワトソン(ベル)と同じ場所に座っている気持ちになり、目の前でステージの幕が開き、すばらしい舞台を観るという疑似体験をしてほしい」という考えのもと最高のスタッフ陣と製作に取り組んだそうで、映画を見た観客からも「ディズニーランドに来たみたいに、楽しい気持ちになる!」という声があがっている。

さらに、ネット上ではマクレガーの美声に歓喜する一方で、プレミアム吹替版で声優を務める成河について「声に惚れた」「演技も歌も最高」「ユアンに全然負けてない成河さんのルミエール素敵」と絶賛の声が相次いでいる。そんな日本のファンの声に応え、本映像にはマクレガーが歌う字幕版とあわせ、成河の歌声も評判が高いプレミアム吹替版バージョンも収録。魅力溢れるふたりの声が一気に堪能できる、贅沢クリップをご堪能あれ。

『美女と野獣』
公開中

最終更新:6/30(金) 16:00
ぴあ映画生活