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神戸製鋼、銅板事業今期5.9万トン計画

6/30(金) 14:40配信

日刊産業新聞

 神戸製鋼所の銅板事業は、2018年3月期の生産量を前期(17年3月期)より約4000トン多い5万9000トン(月平均4900トン強)と計画している。車載用コネクター端子向けと半導体リードフレーム向けの銅合金条需要がいずれも好調さを維持しており、足元は計画を上回るペースで推移している。

最終更新:6/30(金) 14:40
日刊産業新聞