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23%が睡眠不足 厚労省・生活基礎調査

6/30(金) 17:04配信

健康産業速報

 成人の23%は睡眠不足であることが、厚生労働省がまとめた「2016年国民生活基礎調査」の概況でわかった。なお熊本地震の影響で、熊本県については調査を実施していない。

 6歳以上(入院者、熊本県を除く)の健康意識を見ると、「健康と思っている」の割合は85.5%。20歳以上で、睡眠による休養が不十分と答えた割合は23.2%だった。

 病気やけがなどの自覚症状がある「有訴者率」は、人口1000人あたり305.9。症状別では、男性は「腰痛」が最も高く、「肩こり」が2位。女性は「肩こり」がトップで、「腰痛」、「手足の関節が痛む」と続いている。

健康産業速報

最終更新:6/30(金) 17:04
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