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機能性表示食品、26%に摂取経験 消費者庁調査

6/30(金) 17:14配信

健康産業速報

 機能性表示食品の摂取経験がある割合は26%であることが、消費者庁がまとめた「2016年度消費者意識基本調査」の結果でわかった。

 調査は昨年11月に15歳以上を対象に実施、有効回答は6009人。

 保健機能食品の認知度は、「どのようなものか知っていた」の割合は、特保が42.9%(前回15年11月調査は46.5%)、栄養機能食品が16.6%(同20.8%)、機能性表示食品は11.9%(同10.5%)となった。

 保健機能食品のいずれかを知っていると答えた5028人を対象に、この1年間の摂取状況を質問。その結果、摂取経験があるのは特保が64.2%、栄養機能食品が35.6%、機能性表示食品が25.5%だった。16年11月時点で、機能性表示食品を継続摂取していたのは2.5%という結果が示された。

健康産業速報

最終更新:6/30(金) 17:14
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