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南北合同チーム「五輪の精神に合致」

6/30(金) 0:08配信

ホウドウキョク

韓国を訪れている、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案した、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックでの南北合同チームについて、平和の精神に基づいているとして理解を示した。
韓国・仁川(インチョン)空港に到着した際、記者団に答えたもので、バッハ会長は、文大統領が、平昌オリンピックでの韓国と北朝鮮の合同チーム結成などを提案したことについて、「平和を追求するオリンピックの精神に合致する」として、南北のスポーツ交流に理解を示した。
バッハ会長は、米韓首脳会談のために訪米している文大統領と、帰国後に会談する予定で、「南北にかかわる議論を文大統領とできるのを楽しみにしている」と述べ、会談に期待感を示した。

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最終更新:6/30(金) 0:08
ホウドウキョク