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ヒアリとみられるアリ、名古屋港で発見

6/30(金) 7:39配信

ホウドウキョク

強い毒を持つ南米原産のヒアリとみられるアリが、愛知・名古屋港で見つかり、中部地方環境事務所などが、確認を進めている。
名古屋港管理事務所などによると、27日、愛知・弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭で、コンテナの外側に、ヒアリとみられるアリ7匹がいるのが見つかった。
アリは、その場で殺虫剤で処分され、人的被害はなかったという。
コンテナは、中国・広州市などを経由して運ばれてきたもので、アリは、兵庫県の博物館でヒアリかどうか鑑定され、30日にも結果がわかる予定。

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東海テレビ/FNN

最終更新:6/30(金) 7:39
ホウドウキョク