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モスクワ国際映画祭 日本作品が受賞

6/30(金) 11:26配信

ホウドウキョク

世界的な映画祭の1つ「モスクワ国際映画祭」で、日本作品が受賞した。
モスクワ国際映画祭の授賞式が29日に行われ、中川 龍太郎監督の「四月の永い夢」が、国際批評家連盟賞を受賞した。
「四月の永い夢」は、3年前に恋人を亡くした元教師の女性が抱える喪失感を描いている。
中川監督は「尊敬する芸術家がいっぱいいたロシアで上映させてもらったことが、一番うれしい。本当に光栄な気持ちでいっぱいです。スパシーバ(ありがとう)」と話した。
「四月の永い夢」は、ロシアの専門家らから特別表彰も受けていて、2018年春、日本国内で上映される予定。

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最終更新:6/30(金) 11:26
ホウドウキョク