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名古屋港も強毒「ヒアリ」と確認

6/30(金) 20:16配信

ホウドウキョク

愛知・名古屋港で6月27日に見つかったアリが、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」だったことがわかった。
愛知・弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭では6月27日、中国・広州市から運ばれたコンテナの天井の外側で、アリ7匹が見つかり、中部地方環境事務所は、鑑定の結果、「ヒアリ」と判明したと発表した。
これまでのところ、けが人などの報告はないという。
環境事務所などは、ヒアリは、コンテナの外部に付着したまま運ばれてきた可能性が高く、周辺に定着して繁殖している可能性は低いとしている。
ヒアリは、南米原産で強い毒を持ち、刺されるとショック症状で死ぬこともあり、日本国内で確認されたのは、兵庫・尼崎市と神戸港に次いで、3カ所目となる。

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最終更新:6/30(金) 20:16
ホウドウキョク