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突風被害相次ぐ...竜巻の可能性

6/30(金) 23:05配信

ホウドウキョク

福岡県で29日夜、突風による被害が相次ぎ、気象台は、竜巻の可能性が高いと発表した。
29日午後10時前、福岡市東区三苫の施設の防犯カメラがとらえた様子。
猛烈な風、枝や葉っぱなどが飛び交っている。
施設のすぐそばでは、大きな木が根元から折れて、市道をふさいだ。
福岡市によると、倒木15本のほか、住宅5軒で屋根やカーポートの破損が確認されている。
また、1.5kmほど離れた新宮町の神社でも、境内にある手を清めるための手水所(ちょうずどころ)が崩れ、地域の人たちが解体作業を行った。
このほか、農業用ハウスや作業小屋が壊れるなどの被害も発生している。
福岡管区気象台が、現地で調査を進め、この突風は、竜巻の可能性が高いと発表した。

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テレビ西日本/FNN

最終更新:6/30(金) 23:05
ホウドウキョク