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日本代表の富樫勇樹が千葉と契約合意「天皇杯とBリーグの2冠を」

6/30(金) 12:42配信

バスケットボールキング

 千葉ジェッツは6月30日、富樫勇樹との2017-18シーズン選手契約が合意に至ったことを発表した。

 新潟県出身の富樫は、新発田市立本丸中学校を卒業後、アメリカのモントロス・クリスチャン高校に留学。卒業後、2012-13シーズンから当時bjリーグ所属の秋田ノーザンハピネッツに加入し、bjリーグ新人王を獲得した。2014年からは再び海外に渡り、NBADLのテキサス・レジェンズでプレー。同年10月には、日本人としては田臥勇太(栃木ブレックス)以来2人目となるNBA選手契約をダラス・マーベリックスと結んだ。千葉には2015年から所属し、今季のレギュラーシーズン全60試合に出場して793得点(1試合平均13.2得点)238アシスト(同4.0アシスト)を挙げ、年間ベスト5にも選出。また、日本代表の司令塔としても活躍した。


 残留が決まった富樫は、クラブの公式HPにて「昨シーズンはみなさんの応援のお陰で素晴らしいシーズンを送る事ができました。本当にありがとうございました。今シーズンこそ、天皇杯とBリーグの2冠を達成できるよう頑張りたいと思います」とコメントした。

 なお、千葉は30日時点で、西村文男、原修太ら計8選手との契約継続、シーホース三河からギャビン・エドワーズ、サンロッカーズ渋谷からアキ・チェンバースの獲得を発表している。

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