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加入時話題の鳥栖の大物助っ人イバルボ、わずか3か月半で退団へ

6/30(金) 16:25配信

ゲキサカ

 Jリーグは30日、選手の登録変更を発表した。登録抹消選手が発表になり、J1ではサガン鳥栖がフランクフルト移籍を発表したMF鎌田大地と、今春加入して注目を集めた元コロンビア代表FWビクトル・イバルボの選手登録を抹消している。

 開幕直後に加入が発表になった大物助っ人がわずか3か月半でチームを去ることになった。イバルボは14年ブラジルW杯にコロンビア代表として出場。日本戦には出場しなかったが、8強進出に貢献した。

 今季は開幕直後の3月15日にカリアリから鳥栖にレンタル加入が発表された。期限は17年12月31日までだった。3月18日のJ1第4節のC大阪戦でデビュー。しかしJ1リーグ戦では10試合に出場しながら無得点。5月31日のルヴァン杯甲府戦でようやく来日初ゴールを決めていたが、期待通りの活躍とは言えなかった。

 そのほかのクラブでは、北海道コンサドーレ札幌が右アキレス腱を断裂したMFジュリーニョ、アルビレックス新潟がMFジャン・パトリック、J2では湘南ベルマーレが大分トリニータに移籍するMFシキーニョと、福島ユナイテッドFCに移籍するGK伊藤剛の登録を抹消した。 

最終更新:6/30(金) 19:03
ゲキサカ