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涼しくなるホラー映画が続々公開!『バイバイマン』『ザ・マミー』ほか

7/1(土) 16:00配信

cinemacafe.net

一気に気温も上がり、昼間はもう夏の様相を呈している。夏といえば、やはり「ホラー映画」が見たくなる季節! 

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今年の夏は、見逃せない恐怖映画が続々と日本に上陸するということで、今回は暑い夏にピッタリの作品をピックアップ。ホラー映画好きな人はもちろん、苦手な人も気になる作品をチェックしてみて。



■その名前を知るだけで呪われる…“実話”を基にしたホラー映画
『バイバイマン』(7月8日公開)


全米公開3日間で製作費の2倍近くを稼ぎ出す大ヒットを記録し、『ソウ』『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督に「近年、最も怖くて、面白いホラー映画! この監督に嫉妬する」と言わしめた話題作だ。『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海』のダグラス・スミスらが出演するほか、劇中で謎の怪人“バイバイマン”を『パンズ・ラビリンス』『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のダグ・ジョーンズが扮し、192cmという身長と細長い手足を生かして怪演する。

■“魔女”がテーマ!第31回サンダンス映画祭監督賞を受賞作
『ウィッチ』(7月22日公開)


ホラー映画の古典的名作『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922年)のリメイク版監督に大抜擢されたロバート・エガースがメガホンをとった本作は、赤子をさらわれた家族が次第に狂気の淵へと転落していく姿を描くファンタジーホラー。主演には英国アカデミー賞(英国映画テレビ芸術アカデミー)において若手の俳優・女優に送られるライジングスター賞にノミネートされたアニヤ・テイラー=ジョイ。今後もM.ナイト・シャマラン監督の次回作への出演や、X-MENのスピンオフ映画『New Mutants』(原題)への出演も決定しており、彼女の演技にも注目だ。

■トム・クルーズ主演、ユニバーサル・スタジオの超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」シリーズの第1弾!
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)


「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」でもリブートされた1932年のホラー映画「ミイラ再生」を新たに生まれ変わらせたホラーアクションアドベンチャーで、2000年の眠りから目覚め、人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、飛行機事故による死からよみがえり世界を救うべく立ち上がった男の戦いを描いている。主演のトムが強大な敵に立ち向かう主人公・ニック演じるほか、王女アマネット役をソフィア・ブテラ、物語の鍵を握るジキル博士役をラッセル・クロウ、ニックと行動を共にする考古学者ジェニー役をアナベル・ウォーリスが扮している。

■ハリウッドリメイクも決定している韓国発のゾンビ映画
『新感染ファイナル・エクスプレス』(9月1日公開)


第69回カンヌ映画祭の「ミッドナイト・スクリーニング部門」にてプレミア上映され絶賛。すぐさま20世紀FOXやソニーなど名だたる映画スタジオがリメイク権の争奪戦を繰り広げた本作は、高速鉄道車内で発生したパンデミックの恐怖を描いた、超ド級ノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクション。また、主演は「コーヒープリンス1号店」『トガニ 幼き瞳の告発』の人気韓流スター、コン・ユが務めている。

ホラー映画と一口に言っても、謎の怪人、魔女、感染爆発など要素は様々。この夏は、お気に入りのホラー映画を見つけて涼んでみては?

最終更新:7/1(土) 16:00
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