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【新日本ロス大会】オカダがCody戦へ「IWGPの戦いを皆さんにお見せします」

7/1(土) 10:53配信

東スポWeb

【カリフォルニア州ロサンゼルス1日(日本時間2日)発】新日本プロレス初の米国ビッグマッチ・ロス大会(ロングビーチ・コンベンション&エンターテイメントセンター)でCody(32)とのV7戦(日本時間2日)に臨むIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が、当地のマルカイガーデンストア内で公開調印式に臨んだ。

 この日の公開イベントには約200人のファンが詰めかけ、新日プロ選手が登場するたびに割れんばかりの歓声が飛んだ。現ROH世界王者としてIWGP王座に初挑戦するCodyは「ROHの王者として挑めるのは大変なタイミングだ。オカダが377日も(IWGP)王者でいるのは素晴らしいことだ。米国のファンはこの戦いを望んでいたと思う」と威風堂々。かつてWWEで次期エース候補として活躍した大物が、満を持してIWGP戦線に参入する。

 迎え撃つオカダは「まずは皆さんにIWGP・USヘビー級、IWGPインターコンチよりもこのベルトが一番だと知ってもらって。その戦いをお見せします。新日本の戦いを、IWGPの戦いを皆さんにお見せしますので楽しみにしていてください」とキッパリ。現地のファンからも大きな「オカダ」コールが巻き起こり、米国内でも高いレインメーカー人気を証明した。

 またこの日は3日の大会で開催されるIWGPインターコンチネンタル選手権の調印式も行われた。ビリー・ガン(53)とのV1戦に臨む棚橋弘至(40)は「ビリー選手は背が高いし、体もバランスがいいし、カッコいい。けど、ビリーはシングルの王者には、あまりなっていない。その理由が分からない。だから明日、そのビリーの謎を解き明かします」と宣戦布告した。

最終更新:7/1(土) 10:53
東スポWeb