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輸出7カ月連続増 5月の清水港貿易概況

7/1(土) 7:48配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 名古屋税関清水税関支署がまとめた5月の清水港貿易概況(速報)によると、輸出は前年同月比4・1%増の1321億円と7カ月連続で前年同月を上回った。輸入は0・5%増の756億円で、差引額は565億円の輸出超過だった。

 輸出は「二輪自動車類」(134億円)、「船舶類」(16億円)などが増加した。輸入は「がん具および遊戯用具」(16億円)、「医薬品」(16億円)などが伸びたが、「魚介類」(91億円)、「液化天然ガス」(37億円)は減少した。ドルレートは111円47銭。

 御前崎港は、輸出は自動車の部分品などが伸びて43・2%増の170億3400万円、輸入は12・6%増の18億3100万円。田子の浦港は、輸出が15・2%減の6億3200万円、輸入は32・2%増の27億8700万円。静岡空港は、輸出が30・6%減の100万円、輸入は43・6%増の1300万円だった。

静岡新聞社