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(インタビュー)あの津波に学んだか 前原子力規制委員長代理・島崎邦彦さん

7/1(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 原子力規制委員会の委員長代理を2014年に退任した後も、原発の安全性を問い続けている人物がいる。地震学者の島崎邦彦さんだ。今年4月には関西電力大飯原発の運転差し止め訴訟で、「地震の想定が過小だ」と証言した。電力会社はなぜ変わらないのか。そして、福島のような原発事故が再発することはないのかを聞く。

 ――原発は、地震や津波の規模の想定が安全対策の大前提にあり、それによって対策コストも大きく変わります。原子力規制委員の退任後、原発の地震想定が過小だという指摘を続けていますね。
 「辞めた人が現役に文句をつけるのは嫌いで、ずっと避けていました。……本文:6,942文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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