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ドイツ、スペイン破り優勝 フル代表より一足先に戴冠/U-21欧州選手権

7/1(土) 11:07配信

ISM

 2017年U-21欧州選手権は現地時間30日(以下現地時間)に決勝が行なわれ、ドイツが1対0でスペインを下し、2009年以来2度目の戴冠を果たした。

 グループリーグから4試合全勝で勝ち上がり、合計12得点を挙げているスペインが優勢と見られていた一戦だが、この日はスペインの攻撃が鳴りを潜め、なかなかネットを揺らすことができない。一方のドイツはマイヤー、ナブリーらを中心に試合を支配すると、40分、トルヤンが右サイドから上げたクロスをヴァイザーがヘッドで押し込み、先制点をマークする。

 5度目の優勝を目指すスペインは後半に攻勢を強めるも、ドイツの堅い守りの前にゴールを挙げることはできず。58分には今大会得点ランク首位のニゲスがミドルを放つも、GKポラースベックが好セーブでピンチを救う。試合はそのまま1対0で終了し、ドイツが優勝を果たした。

 ドイツは若手中心で構成されたフル代表が2017年コンフェデレーションズカップでも決勝進出を果たしており、2日にチリと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:7/1(土) 11:07
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