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渡辺麻友が「サヨナラ、えなりくん」の撮影振り返り「また一歩成長できた」

7/1(土) 10:00配信

映画ナタリー

AKB48の渡辺麻友が主演を務め、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が脚本を手がけた連続ドラマ「サヨナラ、えなりくん」の最終話が、明日7月2日の24時40分より放送される。このたび渡辺のコメントが到着した。

【写真】「サヨナラ、えなりくん」(他6枚)

「さまざまな出会いがあった」と本作の撮影を振り返る渡辺は、男たちの心にすみ着く欲望の化身えなりくんを演じたえなりかずきについて「毎回、予想をはるかに上回るクオリティで、とても勉強になりました」「“えなりくん”はどの回も傑作で強く印象に残っているのですが、個人的には……第2話の“マザコンえなりくん”が、かわいくてツボでした(笑)。あとは、“ランボーえなりくん”も最高でした!」と述懐。そして「この作品を通して、自分もまた一歩、成長することができたと思っています。貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!」と語っている。

本作は、渡辺演じる25歳の女性・桐山さおりを主人公としたラブコメディ。最終話では自分を見つめ直す旅に出たさおりが、松尾諭扮する小説家の万丈寺と出会うことから物語が展開していく。なお同話の放送終了後には、auの動画配信サービス・ビデオパスでスピンオフ「残念くんに効くレシピ」の最終回が配信されるので、そちらもチェックをお忘れなく。

渡辺麻友 コメント
中身の濃い、本当に充実した撮影期間でした。あっという間でしたが、思い返してみるとさまざまな出会いがあって、思い出は尽きません!
えなりかずきさんも池田成志さんも経験豊富な大先輩で、あらゆる場面で助けていただき、感謝してもしきれないくらいです。えなりさんは毎回違ったキャラクターで登場してきたので、今度はどんな画作りを仕掛けてくるのだろうと、楽しみで、楽しみで……! 毎回、予想をはるかに上回るクオリティで、とても勉強になりましたし、第9話では警察官の斉藤さん役としてもお芝居をさせていただき、たくさん学ばせていただきました。“えなりくん”はどの回も傑作で強く印象に残っているのですが、個人的には……第2話の“マザコンえなりくん”が、かわいくてツボでした(笑)。あとは、“ランボーえなりくん”も最高でした!
成志さんとは2人の掛け合いのシーンがたくさんありましたが、いろいろアドバイスを下さって……成志さんがいたからこの作品ができたといっても過言ではないぐらい、助けていただきました! しかも、毎回まったく違ったアドリブを入れて来られるので、がんばってそれに対応しようと演技することで、とても鍛えられました! この作品を通して、自分もまた一歩、成長することができたと思っています。貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!

サヨナラ、えなりくん
テレビ朝日 毎週日曜 24:40~25:10
※放送終了直後、auの動画配信サービス・ビデオパスとテレ朝動画にて配信

残念くんに効くレシピ
ビデオパスにて配信中
※「サヨナラ、えなりくん」本編の放送終了後に配信

最終更新:7/1(土) 10:00
映画ナタリー