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陸上=ボルト、世界選手権前にドイツで腰の治療

7/1(土) 10:07配信

ロイター

[30日 ロイター] - 陸上男子短距離の世界記録保持者、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、世界選手権(8月にロンドンで開催)に出場する前に、ドイツで主治医による腰の治療を受けるという。

ボルトは28日、チェコのオストラバで行われた大会、ゴールデンスパイクの男子100メートルに出場。腰の張りの影響もあって10秒06のタイムに終わったが、優勝した。

ボルトは報道陣に対し、「医師に会いに行く。彼が問題を全て解決してくれる」とコメント。「その後はハードなトレーニングを積んで、体調を整えるだけ」と述べた。ボルトは3つの金メダルを獲得した昨年のリオデジャネイロ五輪の前には、同医師によるハムストリングのけがの治療を受けた。

同選手は7月21日にダイヤモンドリーグのモナコ大会に出場する予定。世界選手権を最後に引退する意向を表明している。

最終更新:7/1(土) 10:07
ロイター