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【衝撃】劣化どころか超絶進化の大塚 愛を見た『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』

7/1(土) 17:44配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

10時間の生放送で送る音楽番組『THE MUSIC DAY』。様々なアーティストがライブの定番曲やいちばん鮮度の高い新曲、はたまた往年の代表曲などを披露し、注目を集めていますが……オーケストラを従えてのパフォーマンスを披露した大塚 愛が目に止まった。

最強のリア充・大塚 愛をチェック

2005年に発表された、彼女の代表曲のひとつ「プラネタリウム」と先日発売されたアルバム『LOVE HONEY』より「日々、生きていれば」を熱唱。トップスは黒の変形オフショルでクラシカルな雰囲気でしたが、ストライプのワイドパンツと厚底スニーカーをあわせることで遊び心のあるコーディネイトでした。

と、テレビを観ながら思ったんです。

■進化1:あれ? 大塚 愛ってかわいい系じゃなかったっけ?

アラサー筆者の学生時代。カラオケに行けば、同世代女子たちはこぞって「さくらんぼ」「SMILY」を歌っていました。そのときの彼女は、Tシャツ+ジーパンのラフな格好と愛くるしい笑顔で“親近感のかたまり”のような存在で、同性以上に男性のハートを鷲掴み。アイドル的人気の高い、アーティストでした。

それが! 今やすっかりきれいなお姉さん化してるではありませんか。いやぁ~キャリアを積み重ねると、劣化だなんだとSNSですぐ拡散されますが、まさかの進化に驚きを隠せません。しかも、画面越しでも伝わる肌のきめ細やかさ。一体、いくつよ大塚さん。

■進化2:友達100人できるかな? なんて余裕でできちゃう、交友関係

せっかくなので、最近の大塚 愛について調べていくと、続いて驚いたのが交友関係の広さ。亀田誠治、Chara、Superfly、TRICERATOPS、峯田和伸、キヨサク(MONGOL800)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、氣志團、安藤裕子(ディズニーデートをするほどの仲の良さ!)といった面々や海を越えてカーリー・レイ・ジェプセンまで。尊敬する先輩、刺激を受ける後輩、そして良きライバルと音楽業界のみならず、多方面での繋がりを見せる大塚 愛のコミュ力を見習いたいもんです。

■進化3:ポップからバラードまでなんでもござれ! な、メロディメーカーとしての活躍

「大塚 愛の代表曲といえば?」と聞かれて、何を思い浮かべますか? 「さくらんぼ」「プラネタリウム」「フレンジャー」「黒毛和牛上塩タン焼680円」……と挙げてみても、どれもキャラの違う曲たちですよね(ちなみに、いちばん新しいシングル「私」も“えっ、これって大塚 愛なの?”と聞き返したくなるので、ぜひ聴いてみてください)。シンガーソングライターとして、10年以上のキャリアともなると“その人の色・味”が滲んでくるものですが、彼女はずっと無色透明。強いて言うなら、大塚 愛は“変化し続ける”というのが味なんです。

ここ最近は、トミタ栞のプロデュース、安藤裕子への楽曲提供など、クリエイターとしての能力をかわれた活動も!

■備考:幼少から慣れ親しんだというピアノの実力

ハンドマイクでの歌唱姿が印象に強いですが、『AIOPIANO』というピアノ弾き語りライブを開催するほどの腕前。先ほどの『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』でも歌っていた「日々、生きていれば」も弾き語りも素敵ですね。

■結論:結局のところ、大塚 愛が羨ましい

かわいい女の子からきれいな女性へ。その変貌っぷりに改めて大塚 愛について調べていくうちに、わかったこと。仕事(=音楽)もバリバリできて、結婚して最愛の娘もいて、仲間に囲まれた日々……はっ、大塚 愛って最強のリア充じゃん! 大塚 愛をお手本にすれば、超絶進化を遂げることができるかもしれません。「あぁ懐かしいなー」「昔CDむっちゃ聴いてたなー」な人も、改めて今の大塚 愛に触れてみては?

TEXT BY ジャガー