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ジュビロ磐田が4連勝を達成…新潟は5連敗/J1リーグ第17節

7/1(土) 21:18配信

GOAL

■J1第17節 新潟 0-2 磐田

新潟:なし

磐田:OG(40分)、櫻内(54分)

明治安田生命J1リーグ第17節が7月1日に行われ、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟とジュビロ磐田が対戦した。試合は、2-0で磐田が勝利を収めた。

前節の敗戦で15位との勝ち点差が7に広がった新潟と、3連勝で7位まで浮上した磐田。直近3試合で9得点の磐田を相手に、新潟は前線からプレッシャーを掛けてボールを奪い取るスタイルを貫けるか。

磐田は6分と7分にCKを得るも、決定機を作れず。14分には新潟のチャンス。MF矢野貴章が右サイド深くからボールを折り返すと、MFホニがアクロバティックなシュートを放つ。地面に叩きつけられたボールは高いバウンドとなるが、磐田GKカミンスキーが冷静にキャッチした。

磐田に攻められるも、新潟が素早い攻守の切り替えでチャンスメイクする展開。27分、新潟がカウンター攻撃を仕掛けると、ホニが倒されてゴール正面でのFKを得る。MF加藤大が直接ゴールを狙うも壁にはね返された。

40分、磐田が先制に成功する。CKのこぼれ球をキッカーのMF中村俊輔が拾ってパスを送る。ペナルティエリア内でボールを受けたMF川辺駿が素早いシュートを放つと、新潟の選手に当たり、オウンゴール。新潟は、不運な形で失点を喫して前半を終えた。

54分、磐田が左サイドの攻撃から追加点を挙げる。川辺がスルーパスを出すと、ボールを受けた味方がクロスを上げる。このボールを新潟の選手は大きくクリアできず、落ちてきたボールをDF櫻内渚がダイレクトでシュート。ゴール左に突き刺さり、磐田がリードを2点に広げた。

その後、スコアは動かず試合終了。1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会でともに戦った元日本代表の監督対決は、名波浩監督に軍配が上がった。2-0で勝利を収めた磐田は4連勝となり、一方の新潟は5連敗。なお、この試合にフル出場した磐田MF宮崎智彦は、J1通算100試合出場を達成した。

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最終更新:7/1(土) 21:21
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