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阪神の新外国人候補ロジャース、米所属球団との契約解除 米記者「パンダが日本へ行く」

7/1(土) 8:24配信

デイリースポーツ

 阪神の新外国人候補のジェイソン・ロジャース内野手(29)が6月30日(日本時間7月1日)、所属球団のパイレーツ傘下3Aインディアナポリスとの契約を解除されたことが分かった。球団関係者が明かした。

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 同内野手はその風貌から「パンダ」の愛称で親しまれており、担当記者は前日の試合後に簡易投稿サイトのツイッターでパンダと日の丸のイラストを使って「パンダが日本へ行く」などのメッセージを投稿した。

 今季のロジャースは3Aで一塁手兼指名打者として69試合に出場し、打率・289、9本塁打、34打点をマークしている。

 2010年ドラフトでブルワーズから32巡目で指名を受け、14年9月にメジャーデビューを果たした。メジャーでは14~16年にプレーしており、通算成績は117試合、打率・258、4本塁打、18打点。15年には86試合で打率・296を残している。

 マイナー通算8年で720試合、打率・286、84本塁打、405打点。