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<中日>広島エースに敵地6連敗でついにゲン担ぎ?

7/1(土) 14:15配信

東スポWeb

 今季初の3カード連続勝ち越し中の中日は、広島の返り討ちに遭って連勝が3でストップ。またも相手先発ジョンソンの前に歯が立たなかった。同投手には通算13試合で2勝7敗、防御率は1・30。これが敵地・マツダスタジアムとなると、6連敗だ。

 しかし、首位広島のエースを攻略しないことには今後の上位進出も見えてこない。ジョンソン対策について、チーム関係者は「ジョンソンを得意としている大島とか(松井)佑介に講義してもらうとか何かやった方がいい」と指摘する。この日は今季初スタメンの松井佑が4回に1号ソロを放ち、対ジョンソンは通算で6打数3安打。「ジョンソンのデータを考えながらしっかり消化して入った」(松井佑)。昨季18打数8安打、4割4分4厘と得意にしている大島も「ジョンソンといえども甘い球はあるにはある。ツケ入る隙がないわけではない」と話しており、両者の言うことに耳を傾ける必要があるというわけだ。

 それだけではない。別の関係者は「『ジョンソン・エンド・ジョンソン』のばんそうこうを体のあちこちに貼りまくって、相手をのみ込むぐらいの気迫で立ち向かっていった方がいいよ」とゲン担ぎ作戦を推す。“必死のパッチ”と化した竜のジョンソン攻略法が功を奏する日は来るのか。

最終更新:7/1(土) 14:15
東スポWeb