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虎ドラ1・大山 プロ初安打が初本塁打「先制打を打てたことが一番」

7/1(土) 16:09配信

東スポWeb

 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)が、1日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初安打となる初本塁打をマークした。

 3回二死二、三塁、ヤクルト・原樹の145キロの直球を強振すると、打球は左翼席へ一直線。「ヒットが出たとかホームランになったということより、大事な場面でチームのために先制打を打てたことが一番」と、プロ8打席目にして放った1号3ランを振り返った。

 これに金本監督も「よっしゃー!」と絶叫してベンチを飛び出し、喜びを爆発。指揮官はこの日、ルーキーを「5番・一塁」でスタメン起用。初のクリーンアップで、前を打つ不振の福留がこの日も得点機に凡退する中、重圧に屈せず大仕事をやってのけた。

最終更新:7/1(土) 16:09
東スポWeb