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有村藍里 妹・架純との共演希望「一緒に出られたら幸せ」

7/1(土) 16:20配信

東スポWeb

 タレント・有村藍里(26)が1日、都内でファースト写真集「i」の発売記念イベントを開いた。

【写真】有村藍里「決意のフル裸身」

 藍里は16歳の時に、「新井ゆうこ」の芸名で活動を開始。女優・有村架純(24)の姉であることは伏せていたが、藍里本人(当時新井)に直撃取材した2015年5月の本紙1面報道で、姉妹関係が明らかになった。

 今年3月30日に本名の有村藍里に戻してリスタート。以降、テレビ番組などに引っ張りダコでブレークの予感を漂わせている。

 写真集では、T162・B83(Dカップ)・W60・H88の極上ボディーを披露し、もっちりとした白く透き通るような美尻をさらけ出している。改名後、報道陣の取材を受けるのは初めてで「緊張している」と初々しく笑った。

 写真集を発売することを架純には「照れくさくて言わなかった」が、ネットのニュースで知ったそうで「おめでとうと言ってくれた」という。「姉妹関係をバラしちゃった東スポだが…」と本紙が切り出すと、藍里は仰天。当時、直撃取材した本紙記者のことを「あ~覚えている」と声を上げ「怖い~」と苦笑いした。

 改めてあの報道への思いを聞くと「(姉であることが世間にも明らかになって)怖い気持ちでしかなく、どうしようとパニックだった」と回顧。「それは、自分の芸能の仕事に対する覚悟の足りなさ、未熟さがあっての恐怖だった。今は何も思っていない。変われるきっかけになったと思う」と胸中を明かした。

 一方で、本紙をイジることも忘れない。直撃取材した時の記者の表情について「あの時、死んだ目をしていた」。5、6時間張り込んで直撃取材したため、疲れていたのかもしれない…。

 姉妹の仲は「ごくごく普通。年も離れていないので友達みたいな感じ」だそうで「恋バナは全然しない」という。

 今は個人事務所で活動しており、今後は「バラエティータレントとしてどんどん挑戦していきたい」。テレビ番組の出演オファーは途絶えることがないようで、姉妹共演には「一緒に出られたら幸せ」と願望を口にした。

最終更新:7/1(土) 17:24
東スポWeb