ここから本文です

小池知事 都議選応援で間違い連発 藤井四段と福士蒼汰を“混同”

7/1(土) 16:45配信

東スポWeb

 東京都議選(2日投開票)の終盤戦を迎えた30日、小池百合子都知事(64)は定例会見の合間を縫って代表を務める「都民ファーストの会」公認候補と選挙協力を結ぶ公明党の候補の応援に駆け巡った。連日の応援行脚でさすがにお疲れモードなのか、キャスター出身らしからぬ“ミス”を連発した。

 中野区選挙区から出馬する小池氏の元秘書・荒木ちはる氏(35)の応援では「小池事務所の門を叩いて6年、素晴らしい知事…いや違う、秘書役を務めてくれた。荒木さんは本当によく気が付く知事…違う、秘書でございまして…フフフッ」と荒木氏に期待を寄せるあまり、確信犯的に何度も“知事呼ばわり”したのか、それとも単なる言い間違いなのか。

 さらには「待機児童対策に、AIの時代には教育のあり方も変えなくてはいけません! 今、中学生のフクシソウタ君が大変素晴らしい…フクシ…えっ? 藤井君ね。藤井聡太君が中学生とは思えない風格で、敵なしの戦いをしている」と天才棋士・藤井聡太(14)とイケメン俳優の福士蒼汰(24)の言い間違いを連発した。

 この直前に行われた定例会見でも小池氏は「AIに人間が取って代わられる時代の中で、フクシソウタ君みたいな天才はともかく、都が人材をどう育てていくか」と発言していた。

 本紙6月29日付1面では、藤井四段フィーバーの陰で、“ソウタ違い”で間違われやすい俳優の福士蒼汰の改名が噂されていると報じたばかりだが、どうやら東京都のトップも2人を混同してしまっているようだ。

 もっとも小池氏が「福士蒼汰」をインプットしている点は見逃せない。自民党関係者は「福士は小池氏のドンピシャタイプですよ。基本的に若いイケメンが好きで、歴代秘書も長身のイケメンが多かった」と話す。

 福士は英語やイタリア語が堪能な知的イケメンとして知られ、小池氏の好みのド真ん中なのは間違いないようだ。福士のようなイケメン俳優が、過酷な選挙を戦い抜く一服の“清涼剤”となっているのだろうか。

最終更新:7/1(土) 16:45
東スポWeb