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小林麻耶 麻央さん亡くした翌日のラジオ収録参加は「自分の意思で」

7/1(土) 17:41配信

東スポWeb

 フリーアナウンサー・小林麻耶(37)が1日、自身のブログを更新し、妹の小林麻央さん(享年34)が死去した翌日(6月23日)に、自身がパーソナリティーを務めるFM番組「LOVE in Action」の収録に参加した際の思いを語った。

 3日放送の同番組から復帰するという麻耶は「復帰最初の録音日が6月23日 妹が亡くなった次の日でした」と改めて報告。続けて「DJの山本シュウさんやスタッフの皆様が気遣ってくださったのですが、自分の意思で予定通り収録を行わせていただくことをお願いしました」と明かした。

 同番組は「献血や命の大切さを伝えていく日本赤十字社さんのプロジェクト」で、「妹は輸血で闘病生活を支えていただき、命を繋いでいただきました」と明かした。

 さらに「献血していただいた血液が一番使われているのは、交通事故などのケガの治療ではなく、癌の治療です」と説明。その上で「献血してくださった方々に、受血者の家族として感謝の気持ちをラジオを通して伝えたかったのです。個人的な理由で申し訳ありません」とした。

 また「献血できる方はあなたの人生の40分間(受付から帰るまでの時間)をぜひ献血に」と訴えた。

最終更新:7/2(日) 15:11
東スポWeb