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虎ドラ1・大山が決勝3ラン 連敗ストップが「一番うれしい」

7/1(土) 19:00配信

東スポWeb

 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22=白鴎大)が1日のヤクルト戦(甲子園)で待望のプロ初安打となる3ランを放ち、チームを15日ぶりの勝利に導いた。

 大山は「自分のことよりもチームの連敗が終わったことが一番うれしい。(ダイヤモンド一周は)今までの人生で一番幸せな時間だった」と振り返った。

 ルーキーを「5番・一塁」で起用した金本監督は「プロに入ってきて初仕事が大仕事になった」と目尻を下げた。虎の新人が、初安打を初本塁打で飾るのは「代打の神様」こと八木裕氏以来30年ぶり。同じ背番号3が新たな歴史を作った。

 連敗を8で止めた指揮官は「ホッとしている。オールスター前にもう一度いい状態に上げていきたい」と7月反攻を誓った。再スタートの号砲を鳴らした大山。若い力が猛虎に勇気と活力を与えた。

最終更新:7/1(土) 19:00
東スポWeb

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