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【WWE】戸澤陽 トリプルスレットマッチ惜敗でクルーザー級王座奪取ならず

7/1(土) 19:45配信

東スポWeb

 WWE日本公演「WWE Live Tokyo」最終日(1日、東京・両国国技館)、トリプルスレットマッチで行われたWWEクルーザー級選手権に出場した元ドラゴンゲートの戸澤陽(31)は大健闘したが、惜しくもタイトル奪取はならなかった。

 王者ネヴィル(30)に対し、オースチン・エリーズ(39)とともに挑んだ一戦は、初日の再戦。序盤からハイスピードの展開で3人が火花を散らす。戸澤は顔面キックを2人に叩き込むと、エリーズには得意のダイビングセントーンだ。

 しかしネヴィルにカバーを阻止されると、エリーズの逆襲を許し、ディスカス・ファイブアームを食らってダウン。すかさず王者がエリーズを払いのけて戸澤をフォールし、11分11秒、片エビ固めで王者が防衛に成功。戸澤は“凱旋勝利”を挙げられなかった。

 だが、ロウのPPV「グレート・ボールズ・オブ・ファイア」(9日、テキサス州ダラス)では王者ネヴィルにシングルで挑戦することが決まっている。戸澤は試合前「ネヴィルにはこれまで勝ったことがないが、ベルトを取りたいですね」と話しており、大一番でWWE初のタイトル奪取を狙う。

最終更新:7/2(日) 13:59
東スポWeb