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ヒロミ 元SMAP3人の事務所退社に「1対1対3ではなく、1対1対1対1対1」

7/1(土) 13:06配信

デイリースポーツ

 タレントのヒロミ(52)が1日放送の読売テレビのバラエティー「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演。9月にジャニーズ事務所を退社する稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)ら元SMAPの関係について「1対1対3と言われるが、1対1対1対1対1。全員1人1人で決めたことだと思う」と話した。

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 3人の退社は6月19日に発表されたが、ヒロミは「発表1日くらい前に慎吾とロケで一緒だった」と、香取と会っていたことを明かした。ロケバスの中で報告を受けたといい「報告みたいなのはありましたけど。でもまあ、それは決めたことだしね。僕も頑張れ頑張れって感じで」とエールを送ったという。

 退社については「慎吾ももう40だから。各自みんなが決めたんでしょ。個人で決めたことだと思う。残るとか辞めるとかは。慎吾は慎吾なりの考えもあるだろうし」と心中を思いやった。

 5人がそれぞれの道を歩んでいくことについては「人生は自分のものですから。1対1対3とかよく言われますけど、1対1対1対1対1。全員1人1人で、吾郎も剛も自分で決めたと思うんですよ」と、各自が悩んだ末に下した決断であると推察していた。

 さらに、交流の深い中居正広(44)の事務所残留については「僕から聞かないようにしています。どこまで触れていいのかよく分かんない」と気遣った。

 中居とはよく会っている模様で「中居はずっとお兄ちゃんという感じなので、(退社する)3人のことも気にしているだろうし。木村(拓哉)のことも気にしているだろうし。本当にリーダーなので。いろいろ話もしただろうし」と話した。