ここから本文です

日本ハム・大谷が半年ぶり登板で157キロ「それなりに投げられてよかった」

7/1(土) 13:38配信

デイリースポーツ

 「イースタン、日本ハム-西武」(1日、鎌ケ谷)

 左太もも裏肉離れによりリハビリ中だった日本ハム・大谷翔平投手(22)が投手として実戦復帰した。

【写真】フジ久慈暁子アナ、市長公認恋人の日本ハム・大谷とツーショット

 1回を1安打1失点。2四死球でマウンドを降りた。小雨が降るコンディションの中、最速は157キロをマーク。

 登板後は「天候もよくなかったので、もってないなと思いましたけど、投げられたのはよかった。今日は半年ぶりの実戦(マウンド)で、打者に向かってストライクゾーンで勝負できればと思った。それなりに投げられてよかった」と、手応えを感じていた。