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長谷部誠、聴くと今も“かかとが疼く”意外な曲を告白 W杯予選豪州戦「間に合わせたい」 

7/1(土) 10:44配信

スポーツ報知

 3月に右膝を手術したドイツ1部フランクフルトのMF長谷部誠(33)が、1日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演。

 「記憶の中で今もきらめく曲」として、歌手のアグネス・チャンの日本でのデビュー曲「ひなげしの花」(1972年)を挙げ、司会のエッセイスト・阿川佐和子さん(63)を驚かせた。

 1984年生まれの長谷部がなぜ生まれる前の曲を? 長谷部によると、3歳で祖父と一緒にサッカーを始め、サッカー少年団に所属して練習していた少年時代、「母親が(クラブでの練習への)送迎をしてくれていて、その時に車の中でいつも母親が口ずさんでいたんです」という。

 その当時、「成長痛のようなものだと思うんですけど、いつもかかとが痛くて。(曲を聴くと)いつもかかとが痛かったのを思い出して疼(うず)くんですよ。“思いだし痛み”ですね」と意外な理由を明かした。

 スタジオに響いた「ひなげしの花」に、「今、すごく疼いてました! 右のかかとが疼くんです」と、顔をしかめながら話す長谷部だった。

 現在、右ひざの負傷でリハビリ中だが、「8月31日には間に合わせたい」とキッパリ。日本代表の頼れる“キャプテン”は、8月31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(埼玉スタジアム)に向けて、明るい表情で決意を語った。

最終更新:7/1(土) 12:58
スポーツ報知