ここから本文です

2位ソフトバンクが打撃戦制し再び0・5差 首位・楽天と計28安打19得点

7/1(土) 18:31配信

デイリースポーツ

 「楽天9-10ソフトバンク」(1日、Koboパーク宮城)

 2位ソフトバンクが首位・楽天との華々しい打撃戦を制し、ゲーム差を再び0・5に縮めた。両軍合わせて4本塁打を含む28安打19得点。約4時間半に及ぶ熱戦となった。

 ソフトバンクは初回、内川の内野ゴロとデスパイネの左前適時打で2点を先制。2-4の五回は川崎の内野ゴロ、今宮の右前2点適時打、デスパイネの左越え20号満塁本塁打で7点を奪い再逆転。9-8の六回は今宮が左越え5号ソロで結果的に決勝点となる10点目を挙げた。

 先発・千賀は4回5安打4失点。10-8の八回には1死一、二塁から7番手・サファテが登板して後続を断ち、九回も1点差を守り切った。

 本塁打を含む4安打3打点の今宮は、「めちゃめちゃ長かったが勝って良かった。(五回は)初球からいこうと思った。(本塁打は)たまたまで、結果決勝点になって良かった。来た球をしっかり捉えようと思っているだけで、しっかりとしたスイングをこれからもやっていきたい。あした勝って2勝1敗で終えられるように頑張ります」と語った。

 首位・楽天は0-2の三回、ペゲーロの右中間2点二塁打とウィーラーの左越え16号2ランで4点を奪い逆転。4-9の五回は今江の押し出し四球、アマダー、嶋の連続右前タイムリー、三好の右犠飛で4点を返し、1点差に迫った。8-10の七回にはアマダーがバックスクリーンへ8号ソロを放った。

 先発・美馬は大量失点も七回途中まで投げ続け、6回2/3、12安打10失点で今季2敗目(7勝)を喫した。

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/17(木) 6:50