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【函館新馬戦】ハードスパン産駒キタノユウキが逃げ切り勝ち

7/1(土) 13:33配信

スポーツ報知

 1日の函館5R、2歳新馬(芝1000メートル=9頭立て)は、3番人気のキタノユウキ(牡、美浦・相沢郁厩舎)が逃げ切り勝ち。ハードスパン産駒としては、持ち込み馬のサマリーズが中央で3勝するなどしているが、新種牡馬として導入されてからはこれが初勝利となった。勝ち時計は58秒0。

 岩田騎手を背に好スタートを決めると、そのまま先頭でレースを進める。直線でも余力は十分で、最後は1番人気のツクバクロオーの追撃を首差で退けた。鞍上は「スタートも決まったし、スピードに乗ったらスッと反応してくれた。大型馬(馬体重498キロ)だけど、雰囲気も良かったし、距離が少し忙しいなかでもよく頑張ってくれた」と上々の評価。相沢調教師も「まだ緩いぶん、伸びしろも十分。函館2歳S(7月23日、函館・芝1200メートル)も視野に、じっくり進めていきたい」と笑顔だった。

最終更新:7/1(土) 13:59
スポーツ報知

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