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カーリング・両角が巨人戦で始球式「オリンピックもいける気がしてきました」

7/1(土) 19:08配信

デイリースポーツ

 「巨人-DeNA」(1日、東京ドーム)

 18年の平昌五輪出場を決めたカーリング男子日本代表が来場し、スキップ・両角友佑が始球式を務めた。

 両角は昔からのファンだという川相3軍監督が現役時代につけていた背番号6のユニホームで登場。マウンドから投げ込んだ球がショートバウンドで小林のミットに収まると、ドーム内から大歓声を浴びた。自己採点を「80点ぐらいはあげたい」と振り返り、「あのぐらいに収まったので、オリンピックもいける気がしてきました」と笑顔を見せた。

 この日の始球式を経験し、「自分たちが頑張れば頑張るほど、一般の方に男子のカーリングを知ってもらえる機会が増える。これから先も競技を頑張りたいと、これをやったことによって余計思いました」と話した。